テトリスの簡単なルール、難しいルール

テトリスのルールは比較的に簡単なものと少々難しいルールがあります。この二つのルールに分けてテトリスのルールを少し考えてみましょう。


テトリスのルール1(簡単なルール)

テトリスのルールは「一列にブロックを並べブロックを消す」という非常に簡単なものです。テトリスでは消した段数によって「1段消し…シングル」「2段消し…ダブル」「3段消し…トリプル」「4段消し…テトリス」という名前で呼ばれています。4つのブロックの組合せでブロックピースが構成される為、4段消しのテトリスが最も高得点となります。この4段消しを達成する為にブロックを1ブロック空けて積み上げ直列したブロックピースを待つというのが比較的多いプレイスタイルであると言えます。。



テトリスのルール2(難しいルール)

テトリスでは基本的にガイドラインに従ってルールが定められています。テトリスの中でテクニックの一つとされる着地後にブロックピースが完全に固定されるまでの時間に回転や移動が行なえるという事もルールとして確立されています。
また、T−Spinと呼ばれるT字型のブロックピースの回転を行なう事で通常の落下では積む事の出来ない場所にブロックを入れる事の出来るテクニック(いわゆる"回転入れ")などもガイドラインに存在します。



このような様々なルールがありますが、テトリスでは基本的にブロックを消す事によって加算される得点を競うゲームという非常にシンプルなルールが最も重要なルールとなります。