1手目の定石

テトリスには将棋や囲碁と違い、明確な定石はないと言えるでしょう。
ただ、「良い形」というものあります。
初めの数手はその辺りを意識しておくと良いでしょう。
そうすることで、ブロックが積みあがってきたときでも自然と応用が効いてきます。


『棒』がいきなり落ちてくるのは「もったいない」と思うところがあるでしょう。
また、いきなり落ちて来られても困るところでもあります。

1つ目のブロックが棒ブロックの場合


L
初めから2段、3段の段差は作らないように、基本的には隅に置くのが無難と言えます。

1つ目のブロックがLブロックの場合


逆L
『逆L』も『L』と同じで、
初めから2段、3段の段差は作らないように、基本的には隅に置くのが無難と言えます。

1つ目のブロックが逆Lブロックの場合


Z
いきなり落ちてこられても困るブロックと言えます。
基本は右隅に置いておくのが良いでしょう。

1つ目のブロックがZブロックの場合


逆Z
『逆Z』も『Z』と同じです。
こちらは左隅において置くのが良いです。

1つ目のブロックが逆Zブロックの場合


四角
2段の段差を作ってしまうブロックです。
2つ目のブロック以降に関して、初心者のうちは高く積み上げ過ぎないように意識しましょう。

1つ目のブロックが四角ブロックの場合



初めに落ちてくるブロックとしては一番ベストなブロックと言えます。

1つ目のブロックが凸ブロックの場合