上手な置き方
棒 テクニック例1

棒ブロックテクニック 例1

『棒』は一見扱いやすいように思えるブロックですが、状況によっては今降りてきてもらっては困るということもよくあります。

『棒』を扱うコツは、一度に複数のラインを消せる場合は消す、もしくは、1ラインだけ消せるなら消す、ということを念頭に置いておくことです。
中途半端に置いてしまうと全体のバランスが非常に悪くなってしまいます。

L テクニック例1

Lブロックテクニック 例1

一度に2ライン消せて、その後の状態も非常に良い形になります。
気づきにくいですが、一番ベストな置き方です。
L テクニック例2

Lブロックテクニック 例2

凸ブロックが落ちてきてほしい状態ですが、Lブロックが落ちてきてもまったく問題ありません。
一番上のラインを消せれば良い形が残る典型例です。
L テクニック例3

Lブロックテクニック 例3

こちらも一見すると凸ブロックが落ちてきてほしい状態です。
しかし、Lブロックや逆Lブロックが落ちてきてもまったく問題ありません。
L テクニック例4

Lブロックテクニック 例4

失敗が重なってしまったときに起こりえる状態です。
このような場面ではあわてずに一番上のラインからひとつずつ消していきましょう。

Z テクニック例1

Zブロックテクニック 例1

右にひとつはみだしてしまいそうですが、それは消えるラインなので問題ありません。

凸 テクニック例1

凸ブロックテクニック 例1

こちらも一番上のラインを消せば良い形が残る例です。
こういう置き方もあることも覚えておきましょう。

四角 テクニック例1

四角ブロックテクニック 例1

すき間ができてしまいそうな状態ですが、ラインを消してしまえばすき間はできません。
左記はそのことを学ぶ良い例です。